心霊

【心霊】心霊スポットを選ぶときに気を付けること(宗教編)

どうも!アメシカです!

 

段々と夏が近づいているこの季節、もうそろそろ心霊スポットに行こうという方も多いのではないでしょうか?

 

夏の風物詩とも言える心霊スポット巡りですが、場所によっては本当に危ないことになる可能性があります・・・

 

そこで今回は、心霊スポット選びの際に気を付けることを宗教に絞って解説していきます!



廃寺

心霊スポットに行く際に、まず候補に上がるのが「廃寺」かと思います。

 

結論から書くと、「廃寺」は「行っても良いが、あまりおすすめはしない」です。

 

廃寺というのは、本来であれば住職の方が見ているはずのお寺が何らかの理由で放置され、荒れているお寺を指します。

全体的に荒廃した印象があり、敷地内にはお墓がある場合が多いので、行かれる方も多いと思います。

 

ただ、基本的にお寺は「安らかに眠る場所」なので、外観が荒れていようと、眠っている方々には何の問題もありません。

 

逆に言えば、行っても良いですが、そんな眠っている場所を荒らすようなことをすれば・・・

ということです。

 

なので、廃寺に行かれる場合は、騒がずに静かに訪れる程度が良いかと思います!

 

そんなの心霊スポット巡りじゃない!!!という方は、行かないことをおすすめします・・・

 

廃神社

廃寺に続いて廃神社ですが、こちらは廃寺とは一線を画しています。

 

もし廃神社に行こうと考えている場合ですが、絶対に行かないでください!!!

 

先程、お寺は安らかに眠る場所なので、荒らさなければ廃寺でも大丈夫という説明をしました。

 

しかし、神社はそういう訳には行きません!

 

神社とは、何らかの「神様」を祀る場所です。

 

「神様」を祀る以上、その場所は本来神聖で清らかな場所でなければいけません。

 

「廃」神社となったということは、その場所はすでに穢れてしまっています。

一度穢れた神様は、二度と元には戻りません。

 

そして、「神様」として祀られるということは、人の領域が及ばない強力な何かだったものということです。

 

つまり、「もはや神様ではなくなった強力な何か」が巣食っている超絶危険地帯ということになります。

 

冗談ではなく、入ったら戻れなくなる可能性もあります・・・

 

余談ですが、本来の神社は神聖な場所なので、いわゆる悪霊のようなものは入ってこれません。

しかし、「廃神社」となり穢れてしまった場合、むしろ危険な悪霊などが寄ってくるそうです。

 

行かれることを検討している場合は、できるだけ避けていただきたいと思います!

 

まとめ

今回は、心霊スポットを選ぶ時に気を付けることを「宗教」に絞って説明しました!

 

夏には怖いものというのは、とても理解できますが、なるだけ危険を避けるようにすることをおすすめします!

 

それでは、失敬。



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